ホーム » 司法書士 » 表紙

表紙

雨。
気温はそんなに高くないけど、蒸し暑い。


不動産登記を申請して、交付された登記識別情報通知を依頼者に渡すとき、表紙を付けて渡している。
登記識別情報通知と登記完了証と登記識別情報通知の説明書をセットにして、表紙を付け、ホッチキスで綴じている。
表紙は、市販のものを買って使っている。

表紙付きの登記識別情報通知を預かって使うとき、表紙があると、識別情報を確認するための袋とじ部分が剥がしづらいときがあるので、結局、表紙をはずしてしまう。
で、また綴じる。
(となると、表紙はないほうがいいのかな、識別情報用の封筒(市販されている)の方がいいのかな、なんても思うのだが。)


相続登記のときの戸籍謄本等を渡すとき。
これも表紙を付けて渡す人も多いだろうか。
私は、最初は、戸籍に穴を開けてファイルに綴じて、依頼者に渡していた。
が、原本に穴を開けてしまっていいのだろうか…とも思い、今は、閉じないで渡している。
それに、戸籍謄本等の用紙はA4サイズになっているが、複数枚になっているとき、用紙縦でホッチキスが上だったり左だったり、用紙横でホッチキスが上だったり右だったりと、マチマチで、綴じにくい。
自分で保管するだけなら、穴を開けてファイルに綴じるのだけどね。

ホッチキスで綴じられている戸籍謄本等のコピーするとき、このホッチキスをはずしていいか、ということがある。
はずしたら無効、ということも聞く。
無効と言うのは、証明書としては使えない、ということなのだろうか。

ホッチキスで綴じたままコピーするのは、正直めんどくさくて、ホッチキスをはずしたい衝動に駆られるのだが、原本のホッチキスははずさないようにしている。


コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください