ホーム » 司法書士 » 売買代金の分割払い・抵当権設定

売買代金の分割払い・抵当権設定

ナショナルジオグラフィックで、カタツムリをゾンビ化する寄生虫という動画があったので見た。
ロイコクロリディウムという寄生虫。
鳥の糞にロイコクロリディウムの卵があり、その糞を食べたカタツムリの体内で、その卵が孵化し、ロイコクロリディウムはカタツムリの触覚の中に潜り込み、カタツムリを操り、鳥に食べられるために、鳥の目に付きやすい日向へと移動させるという。
こわ。


補正通知のメール。(どき)

不動産の売買で、売買代金を複数回の分割払いとし、売買契約時に1回目の代金を払い、その代金の残額について、それを担保するために、売主が抵当権者、買主が債務者・抵当権設定者として、買主が買ったその不動産に売主が抵当権を設定する。
そんな売買契約と抵当権設定契約の場合。
(売買代金が1000万円で、500万円の2回払い。契約時に500万円を支払い、残額の500万円を担保するために、売主が買主が買ったその不動産に抵当権を設定する。)

こういう場合の抵当権設定登記の原因って、「年月日(売買契約の日)売買代金 年月日(抵当権設定契約の日)設定」でいいのだろう。
それで登記を申請したら、無事終わった。


コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください