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ガチャック

ネットサーフィン(死語?)をしていたら、紅楼夢が出てきた。
清朝の時代に書かれた長編小説のこと。
そういえば、学生の時、図書館で借りて頑張って読んだな〜、と思い出した。
確か、岩波文庫で、全12巻あったはず。
内容はそんなに覚えていないが、なんだかダラダラしている感じがして、正直そんなに面白いとは思わなかった。
ただ、Wikiによると、三回以上繰り返し読むといいらしい。

久しぶりに、Google Chromeを開いて、Youtubeを見ようとしたら、「この接続ではプライバシーが保護されません」と表示されて開かない。
何これ?と思って、ネットで調べてみる。
ウイルス対策ソフトをオフにしたら、開いた。

ガチャック(連射式クリップ)
複数枚の書類を綴じるときに使う文房具。
ガチャ玉を使用。
ホッチキスで綴じたくない(綴じれない)ときとか、ゼムクリップだとすぐ外れるし…とかいうときに使う。
また、書類に穴を空けてファイルに綴じる前にも使える。

そんなガチャック、私は、ある用途で重宝している。
それは、相続登記の申請で、法務局に提出するために戸籍謄本等の原本を綴じるとき。

相続登記の申請では、法務局に、被相続人や相続人の戸籍謄本等の原本を提出する必要があるが、これを一まとめに綴じるときに、ガチャックを使っている。
今のところ、これが一番いいかなと思っている。
ただ、ガチャックを使う場合、一番上と下の紙がクリップで破れてしまう場合もあるので、その対策として、一番上と下にはコピー用紙を付けることとした。

ちなみに、ゼムクリップで用紙を綴じるとき、短い方を上にしたら、長い方(大きい輪)を上にするんだよと、教えられた。
その方が、外れにくいとのこと。
正直、どっちだっていいじゃん(細かいな〜)と思ったが、それから、そうることが染みついてしまった。

戸籍謄本等が複数枚になるときは、ホッチキスで用紙の左側が綴じられているのが一般的だが、たまに、上側が綴じられているときもある。
登記申請書や13号用紙はA4縦で左側を綴じるので、戸籍等もそれに合わせて開くように綴じる。
なので、上部が綴じられた戸籍の場合、上部を左(用紙を左に90度回転)にする必要がある。
そうしておかないと、戸籍謄本等は左と上が綴じられてしまうこととなり、受取った法務局はこれを開けなくなってしまうので。
戸籍謄本等をまとめていると、そういうときがあるので、そのたび、戸籍等のホッチキスで綴じる箇所を統一してくれと思ふ。


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