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とある多摩の単軌鉄道

登記をオンラインで申請したあと、添付書類を法務局に持参したとき、添付書類を受取った旨のメールが送られてきたりこなかったり。


コロナウイルスの影響で、会合や研修会等が中止となっている。
また、成年後見関係だと、老人ホーム等の施設では、面会中止になっている。

先日、とあるお店に行ったら、ほとんどの人が、トイレットペーパーやティッシュペーパーを買っていた。
トイレットペーパー不足はデマとのことだが、ああいうのを見ていると、不安にはなってくる。
そういう気持ちが、買う衝動に走らせるのだろうか。
ネットでいろいろ見ていたら、「取り付け均衡」、「ナッシュ均衡」、「囚人のジレンマ」とかいう言葉が出てきた。
「デマだと思っていても、買い占められたら困るので、念のため自分も買っておく」というのは、経済学的には合理的なのだとか。

多摩モノレールが、上北台駅からJRの箱根ケ崎駅まで延伸するとのこと。
開業は2032年頃の予定で、7駅が設置される予定とのこと。
今のところ、多摩モノレールは、北は上北台が終点となっている。
が、上北台駅を見れば分かるが、この先も続く、という作りになっているし、線路も、箱根ケ崎延伸に備え、西にちょっと曲がっている。
箱根ケ崎まで延伸されれば、東京都内で唯一電車が走っていない武蔵村山市にも電車が走ることになるとのこと。
武蔵村山市のサイトを見たら、トップページに、モノレールのイラストが書かれている。
また、武蔵村山市が発行する住民票等の用紙には、モノレールのイラストやモノレールを呼ぼうというような文言が書かれている。
一方、多摩モノレールの南は今のところ多摩センターまでだが、計画では、町田まで延伸されるとのこと。
また、多摩センターから八王子までという計画もあるそうだ。

モノレールは、懸垂式と
跨座式があり、多摩モノレールは、日本跨座式とのこと。
懸垂式は、千葉のモノレールや、湘南モノレール。
千葉の法務局(千葉本局)へ行ったとき、初めて懸垂式のモノレールに乗った(千葉でモノレールに乗って千葉みなと駅で下車)が、懸垂式にはビックリした。


多摩モノレールは、たまに乗る。
田無方面に行くときは、モノレールで玉川上水まで行って、西武線に乗り換えるときもある。
また、高幡不動で京王線(下り)に乗り換える。
多摩の法務局があるときは、モノレールで多摩センターまで行っていた。
八王子の法務局は、モノレールで多摩センターまで行き、京王線に乗り換えて、南大沢で降りる。

モノレールに乗っていると、富士山がきれいに見えるときもある。

ちなみに、「とあるシリーズ」の舞台は、立川駅や多摩センター駅周辺がモデルとされており、モノレールも登場する。


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