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一太郎とWord

毎日、暑い日が続く。
パソコンで気温を見て、36℃とかになっていると、うわ…とか思う。

日本語ワープロソフトの一太郎。
今は、ワープロソフトは、Office(Word)が主流のため、一太郎はあまり使われなくなったようである。

自分も、昔は一太郎を使っていた。
登記申請書が縦書き時代、縦書き文書は一太郎の方が作りやすかった。
が、今はほぼWord。
Macにしてからは、macOSでは一太郎が使えないため、Wordとなった。

メールで誰かに文書を送るときも、相手が一太郎を持っていればいいが、ほぼ持っていないため、どうしても、こちらもWordとなってしまう。
まあ、PDFにすればいいのだが。

自分が使っている司法書士用のソフト司法くんが一太郎にもWordにも対応してくれていることもあり、Windows機では、今も、一太郎を使っている。
特に、相続関係説明図や法定相続情報証明の一覧図のように、罫線が入る文書は、一太郎の方が断然作りやすい。
使いやすさも、一太郎の方がいいと思う。

とはいえ、一太郎はそんな頻繁に使うものでもなかったので、バージョンアップはせず、古いものを使っていた。
それで事足りていた。
しかし、さすがに古くなりすぎたようで、7月末で、司法くんでの対応も終了となり、書類が作れなくなるとのことだった。

さて、どうしよう、一太郎を使い続けるか、やめるか…、と考えた。
いいか…とも思ったが、相関図や法定相続情報一覧図の作りやすさ、そして、ATOKも使いたかったので、
結局、一太郎も使い続けることとした。

ちなみに、以前、法務局のサイトに掲載されていた申請書等は、一太郎形式、Word形式と両方あったが、いつからか、一太郎がなくなり、Wordのみとなった。
法定相続情報一覧図は、エクセルとなっている。
だが、
やっぱり、エクセルで一覧図は作りにくいので、一太郎の方がいい。


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