押印が不要になった

何かしら計算をするとき。
今は、パソコンに計算機といった計算ができるアプリが入っていて、それを使うので、電卓はほとんど使わなくなった。
それに、Macで、Alfredというランチャーを使っているが、これにも計算機機能があって、普段するような計算はこれで十分なので、計算でも、計算機アプリよりAlfredを使っている。
(計算機のアプリを開くために、Alfredを起動するし…)
結局、Alfredって便利だよな〜と思うのであった。

明日から、確定申告が開始。

成年後見人になっている件で、確定申告の準備。
確定申告書等作成コーナーで、申告書を作成して、申告書を印刷。
そうしたら、去年の申告書にはあった、押印用の「印」の記載が消えていた。
あれ、押印はしなくていいのかな。
検索したら、令和3年4月1日以降、一部を除き、税務関係書類に押印は不要となったとのこと。
というわけで、確定申告書の押印は不要となったとのこと。


法定相続情報証明の手続き。
以前は、申出書や一覧図に押印が必要だったが、令和3年4月1日から、不動産登記規則改正により、押印は不要になった。
本人確認書類の原本証明も、記名のみでよく、押印は不要になった。
法定相続情報に関する委任状も押印は不要となったとのことだが、自分が受任者だったら、委任状には押印は欲しいかな。

 

電子納付

天気予報によると、今日の東京(立川)は、雪とのこと。
朝に雪は降ったが、今のところ、雨というかみぞれというか、そんな感じ。
夕方から、と言うが…。
寒い。

オンラインで登記事項証明書を取るとき。
手数料は電子納付をするのだが、申請用総合ソフトに表示されている「納付」をクリックすると、電子納付のウインドウが開き、そこにある「納付」をクリックすると、e-GOV電子納付のサイトが開き、そこから利用する金融機関を選び、電子納付をするようになっている。

先日、アクセス過多のようで、e-GOV電子納付のサイトが開かなかった。
ありゃ…
いいや、直接金融機関のサイトから納付しよう。

ってことで、納付する金融機関のサイトにログイン。
登記事項証明書の手数料は、Pay-easy(ペイジー)で納付するので、ペイジーのところをクリック。
(表示のされ方は、各金融機関のサイトによって、違うでしょう。)

ペイジーで納付するときに必要になるのは、以下の情報。
収納機関番号(数字5桁)
納付番号
確認番号

この電子納付に必要な情報は、電子納付のウインドウに表示されているので、それを見ながら、サイトに入力していく。
「印刷」をクリックすると、ブラウザが開いて、そこに収納機関番号等が表示されているので、それをコピー&ペーストしたほうが間違えないかも。
それで、納付。
なお、申請用総合ソフトの「納付」をクリックして納付する場合、指定した金融機関のサイトは収納機関番号等が入力された状態で開くので、これらを入力する必要はない。

しんにょうー点が1つと2つ

自動改札に、Suicaをタッチ。
ピッっという音がしない、無反応…
もう一回。
あれ…?

駅員さんに聞いたところ、中の磁気が読み取れなくなっているので再発行の必要あり、みどりの窓口に行ってくれ、とのこと。
ということで、みどりの窓口に行ったら、名前と電話番号を記載する用紙を渡されたので、それに記載して提出。
再発行整理番号票が発行され、それをSuicaに貼り付けて渡され、翌日以降、みどりの窓口にこれを持っていけば、Suicaを再発行をします、チャージは移行、とのこと。
Suicaを止めたりする等の処理の関係上、即日の再発行はできないようで、1日かかるとのこと。
みどりの窓口ならどこでもよく、窓口が空いている時間ならいつでもいいとのこと。
Suicaは使えないので、切符を買った。
券売機で切符を買ったのは、久しぶり。


「辻」という漢字がある。
IMEで変換すると、しんにょうに点が2つの二点しんにょうである。
もともとは、一点しんにょうだったのが、2004年から、JISにおいて、二点しんにょうに変わったとのこと。
なので、それ以降、パソコンでの入力も、辻となったとのこと。

ところで、人名や地名に辻が用いられている場合、一点しんにょうの場合もある。
住民票等が、一点しんにょうとなっている以上、二点しんにょうの「辻」は使えない。
しかし、パソコンで「つじ」と入力しても、「辻」しか出ず、一点しんにょうは出てこない。
手書き入力でも出てこなかった。
しゃあないので、紙に印刷して手書きか…。


調べてみたら、MS-IMEで一点しんにょうのつじに変換する方法があったので、やってみたら、できた。
だったら、ATOKでもかわせみ3でも同じことができるよな、と思い、やってみたら、できた。
もっと早く調べておけばよかった。

MS-IME
IMEパッドで、手書きで、一点しんにょうのつじを書き、表示された「二点しんにょうの辻」を右クリック>異体字の挿入を選択
すると、一点しんにょうのつじが表示されるので、これをクリックする。

ATOK
ATOKメニュー>文字パレット>異体字検索のタブをクリック
「検索したい漢字」に「辻」と入力
すると、一点しんにょうのつじが表示されるので、「確定」をクリック。

かわせみ3
文字パレット>複合検索タブをクリック
読みのところに、「つじ」と入力
そうすると、二点しんにょうのつじと一点しんにょうのつじが表示されるので、一点しんにょうのつじを選択し、「フォント付きで入力」をクリック。
なお、手書きタブを選択し、一点しんにょうのつじを手書きしても、二点しんにょうのつじと一点しんにょうのつじが表示された。

 

返信用封筒の宛名

法定相続情報証明の申出書等に、押印は不要になったとのこと。
本人確認書類の原本証明も、押印は不要とのこと。


返信用封筒を入れて送付するとき、その返信用封筒には、「~行」と書く。
それを受け取った相手は、返信用封筒の「行」を消して、「様や御中」と書いて、送付する。

以前、どこかの役所に、戸籍だかを郵送請求し、送られてきたものの中に、返信用封筒は「様」と書いて送って欲しい、というようなメモ書きが入っていたことがあった。
だいぶ前なので、記憶はあやふやなのだが、確かそんなメモ書きだった。
日々多くの返信をしているので、行を様に直すのが手間なんだろうな~、と思った。
それ以来、役所関係の返信用封筒は、なるべく「様」にするようにしている。

レターパックを返信用で使用するとき、印刷されている「様」を「行」に直す、とあった。
言われてみればそうだが、それはしていなかったな。
もともと印刷されているし、相手が「様」に直すのを省けるのでいいかなと思い、「様」のままにしている。

調停調書による登記

確定申告の案内がやってきた。
確定申告書等作成コーナー、e-Tax環境を見たら、macOS12は対応している。
ブラウザはSafariのみ。
スマホをICカードリーダライタの代わりとして使えるようになるとのこと。

調停調書に基づく不動産の登記。
執行文が必要な場合。
今回は、こちらで執行文付与を申立てることになったので、申立書を作成して、依頼者から必要書類を預かり、裁判所に執行文付与申立てをした。
申立手数料は、300円(収入印紙)。
20~30分くらい待てば、執行文付与がされた調停調書を受け取れるとのことだったので、待って、受け取った。

そして、この執行文付の調停調書で登記申請。
調停調書は、登記原因証明情報となるため、スキャンしてPDFにして、オンライン申請のときに添付する。
登記に関係ない箇所は、墨塗等しておいてもいい。

この場合の登記は、登記義務者の登記申請意思が擬制されるため、登記権利者による単独申請が可能となる。
なので、登記権利者に必要な書類があればよく、登記義務者に必要な登記済証(登記識別情報)や印鑑証明書は不要となる。

戸籍の附票の記載事項が変わる

「在日ウイグル人が明かすウイグル・ジェノサイドー東トルキスタンの真実ー」(ムカイダイス著 東京ハート出版)という本を読んだ。
著者は、ウルムチ出身のウイグル人。

漫画家の水島新司氏が亡くなられたとのこと。
ドカベンと野球狂の詩は読んだ記憶がある。

住民基本台帳法の改製により、令和4年1月11日以降、戸籍の附票の記載事項が、これまでと変わるとのこと。

必ず記載される事項:氏名、住所、住所を定めた日、生年月日、性別(生年月日と性別は、本改正により追加)
原則記載されない事項:戸籍の表示(本籍、筆頭者)、在外選挙人名簿登録情報

これまで戸籍の附票に記載されていた本籍・筆頭者が、原則記載されなくなり、この記載が必要な場合は、その旨を申出る必要があるとのこと。
職務上請求書には、戸籍の表示が必要な理由を記載する、とのこと。


この改正により、戸籍の附票が、住民票と同じになったような感じ。
相続登記で、戸籍の附票を取る前に、被相続人の最後の住所と登記上の住所が同じことが分かっていれば、戸籍の表示がない附票でもいいだろうが、それが分からない以上、結果的に同じでも、戸籍の表示はあったほうがいいと思うので、これからは、戸籍の附票を取るときは、戸籍の表示の記載が必要として申請する必要があるのかなと思う。
この点、これまでとは違うので、忘れそう。

Macで文字化け

KGBの男 冷戦史上最大の二重スパイ(THE SPY TRAITOR)(ベン・マッキンタイアー著 中央公論新社)という本を読んだ。
イギリスの本の日本語訳。
KGBの情報員がイギリスの二重スパイになった話。
英国情報部が、その人を、ソ連からフィンランドに脱出させる。
英国では、サッチャー氏が首相の頃の話し。


MacとWinの比較の動画や記事を、たまに見ている。
自分も両方使っているので。
ただ、そのときのパソコンって、たいていノートパソコン。
自分は、デスクトップを使っているので、また、違う感じ。

とある役所への申請書(PDF)をその役所のサイトから印刷したところ、全て文字化けしていた。
文字のところが、全て、□になっていた。
は?
プレビューではちゃんとなっているのに…。
ブラウザを変えてみても、同じ。
なんで…?

あ、ひょっとして…。

同じサイトをWinで開いて、PDFの申請書を印刷したところ、文字化けすることなく、ちゃんとなっていた。
なんだ、そういうことか…。

謹賀新年


本年も宜しくお願いします。






仕事納め

本日で、仕事納め。
本年もありがとうございました。
来年も宜しくお願い申し上げます。

未登記建物

今日は寒い。
東京都内の天気予報を見ていると、立川の場合、気温は、都心とは約1度違う。
全国的に寒いとのことで、日本海側だけではなく、東海地方や近畿地方も雪だとか。
大雪で、荷物等の配送も遅れているとのこと。

厚生労働省が、個人にも、希望に応じて、布製マスクを配布することになったとのこと。

相続登記で、未登記の建物があることがある。
評価証明書や納税通知書・課税明細書を見たら、建物が記載されて課税されているのだが、例えば、家屋番号が記載されていなかったり、登記床面積が空欄になっていたりする。
登記の検索をかけても、ヒットしない。

固定資産税は、現況で課税されるので、評価証明書には記載されている。
一方、建物の登記は、新築後の表題登記は義務となっているが、されない場合もあり、そうすると、建物の現物はあるが、登記はないこととなる。(これを、未登記建物と言ったりする)

また、この逆もある。
登記情報はあるのだが、評価証明書等には、その建物の記載がない、という場合である。
建物を取壊したら、滅失登記をする必要があるが、それをしていない場合、固定資産税はかかっていないが、登記だけ残っていることもある。

未登記建物でも、建物の現物はあるので、遺産分割協議書には記載しておく。
建物の表示は、登記がないので、評価証明書等(現況)を参考にして記載をしておく。
そして、相続人から、表題登記と所有権保存登記を申請しておいたほうがいいと思う。

建物は取壊済だが登記だけ残っている場合は、遺産分割協議書に記載しておかなくてもいいと思う。
建物の滅失登記は、相続登記をすることなく、相続人から申請できる(相続人が複数いても、その中の一人からの申請で可)とのことなので、そうすればいいと思う。