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久しぶりな winmail.dat
とあるメールを受信したら、添付ファイルが、winmail.dat になっていた。
何じゃこりゃ。
というより、凄い久しぶりに見た、これ。
送信者がマイクロソフトのOutlookを使っていて、受信者がそれ以外のメールソフトを使っているときに起こる問題で、送信者側のOutlookの設定の問題とのこと。
私は、MacでAirmailというメールアプリを使っているので、こうなってしまった。
といっても、原因は送信者側なのだが。
なお、VLCメディアプレーヤーを入れているので、このwinmail.datが、VLCのアイコンになっている。
送り主に、もう一回送ってと頼んで再送してもらうも、同じ。
添付ファイルを開けない。
う〜む、困った…。
ちょい待ち。
そうだ、Windowsの方だったらどうだろう?
ってことで、Winを起動して、メールソフトBecky!を起動してメールを受信したら、添付ファイルの箇所に、Rich Text1.rtf というファイルと送られてきた文書ファイルがついていた。
このリッチテキストが原因かと思いつつ、添付ファイルもちゃんと開けた。
Macではダメだったが、Winでは大丈夫だったので、ま、これでいいや。
送信者側に言うのも、なんだか面倒だし。
この、winmail.datのこと、結構前から問題になっているけど、まだ直っていないのかと思った。
なんだかな…って感じ。
ってか、Becky!では、winmail.dat を展開してくれる対策が取られているということである。
さすが。
Becky!がMacでも使えるようになればいいのになと思ふ。
Vivaldiで 1Password for Mac が使えない場合の対処
1Passwordは、IDやパスワードを入力するサイトについて、そのURL、ID、パスワードを登録して管理するソフト。
IDとかパスワードは増えていくし、覚えておけないしで、こういうソフトで管理をしておく。
この1Passwordを使うにためには、パソコンにインストールし、そして、各ブラウザの拡張機能でも登録をしておく。
例えば、amazonとか楽天にログインしたいときとか、東京司法書士会の会員用サイトに行きたいときとか、いちいち、サイトを開いてIDとパスワードを入力しなくても、1Passwordを起動して(各ブラウザの拡張機能に1Passwordを入れたら、ブラウザに1Passwordのアイコンができるので、それをクリックする)、登録したサイト名をクリックすれば、サイトが開いてIDとパスワードが自動で入力されるので、ログインをクリックする(ものによっては、自動でログインされる)。
そんな1Passwordが、ブラウザのVivaldiで使えなくなった。
Vivaldiで使えなくても、SafariやGoogle Chrome では使えていたので、1Passwordを使うときはブラウザを変えていたのだが、ブラウザの使い勝手としては、慣れの点もあり、Vivaldiの方が使いやすいと感じていたので、やっぱりVivaldiでも1Passwordを使えるようにしようということで、対処することとした。
というわけで、ネットで検索。
If you see “1Password can’t save or fill” when you open your browser
英語のWebサイトだけど、これが開発元の公式アナウンスのようだ。
それを日本語にしてくれているサイトもあった。
このサイトによると、これは、1Password for mac を6.8バージョンにアップデートしたときに生じる問題とのこと。
確かに、自分の使っているバージョンも、6.8だった。
日本語にしてくれているサイトを参考にして、Vivaldiで1Passwordを使えるようにやってみたら、できた。
よかった。
ということで、Vivaldiで1Passwordを使えるようにする方法は、以下のとおり。
翻訳サイトで翻訳してみた。
(1) 1Passwordアプリとブラウザの両方が、アプリケーションフォルダにあることを確認する。
(2) Finderで、移動>フォルダに移動を選択する。
次のパスをコピー&ペーストして、returnキーを押す。
~/Library/Application Support/Google/Chrome/NativeMessagingHosts/
(3) (2)のフォルダ内にある 2bua8c4s2c.com.agilebits.1password.jso をデスクトップにコピーする。
(4) 移動>フォルダに移動を選択し、次のパスをコピー&ペーストする。
~/Library/Application Support/Vivaldi/
(5) NativeMessagingHosts というフォルダを開く。このフォルダがない場合は、作成する。
(6) (3)でデスクトップにコピペした 2bua8c4s2c.com.agilebits.1password.json を、(5)のNativeMessagingHostsフォルダにドラッグする。
(7) Vivaldiを再起動する。
私の場合、(5)の NativeMessagingHosts というフォルダはなかったので、作成した。
やっぱり、Vivaldiがいい。
財産管理委任契約
梅雨はあけたのに、なんだか梅雨っぽい天気が続いている。
陽が出てカーッと晴れて欲しいのだが。
パソコンのキーボードに、「caps lock」というキーがある。
そんな caps lock キーは、ほとんどというか滅多にというか、全くといっていいほど使わない。
が、そんなキーのある位置が、結構いいのである。
私の使っているMacのUSキーボードでは、「A」キーの左隣、Tabキーの下、左Shiftキーの上にある。
だからだろうか、意外と、ミスタッチで押してしまうのである。
一方、MacのJISキーボードでは、右のShiftキーの下にある。
「A」キーの左隣は、controlキーがある。
USキーボードの場合、controlキーは、一番下の両端にある。
cntrolキーは、左手の小指で押すが、そうすると、JISキーボードの配置のようにAキーの左隣にある方が使いやすい。
USキーボードの配置だと、使いづらいのである。
そういうわけで、caps lock キーをcontrolキーに入替えた。
断然、こっちのほうが使いやすい。
conrolキーは頻繁に使うキーなので、caps lock キーを全く使っていなければ、入替えてしまうのがお勧めである。
Macの場合、これは簡単。
システム環境設定>キーボード>キーボードの修飾キー をクリックして、設定を変更する。
財産管理委任契約。
自分の財産の管理を委任する契約。
契約なので、当事者間で内容は自由に定められる。
また、契約なので、契約能力があるときではないとダメで、判断能力が衰えているときだったら、法定後見の方を検討すべきである。
成年後見制度の中で、判断能力のあるうちに、自分が判断能力が衰えてきたときのために予め契約しておくのが任意後見。
だた、任意後見は、契約しただけでは効力が発生せず、本人の判断能力が衰え、任意後見監督人が選任されたら(家庭裁判所に任意後見監督人選任の申立てをする)効力が発生することとなる。
従って、任意後見契約をしてから本人の判断能力が衰えるまでの繋ぎとして、財産管理委任契約(任意代理契約)や見守り契約をしておくのが一般的である。
また、任意後見は生きているうちのことなので、死後のために、死後事務委任契約や遺言をしておく。
そういう意味では、財産管理委任契約・見守り契約・任意後見契約・死後事務委任契約・遺言はセットともいえる。
財産管理委任契約は、任意後見の繋ぎとして用いられるとのことだが、別にそうでなくてもいいわけで、単体で契約してもいい。
ただ、そうすると、本人の判断能力が衰えてきても、財産管理委任契約の内容のまま進められる。
だが、それはよくないと思うので、財産管理委任契約は本人の判断能力のある間のものとし、判断能力が衰えてきたら(任意後見契約をしていないのなら)、財産管理契約は終了させ、法定後見へ移行したほうがいいと思う。
財産管理委任契約書内に、委任者が後見・保佐・補助開始の審判を受けたら本契約は終了する旨の記載を入れておいた方がいいと思う。
また、死後事務委任契約のみをした、あるいは死後事務委任契約と遺言のみをした、という場合もあろう。
死後事務委任契約をした場合、その内容に、諸費用の支払い(葬儀費用、病院の支払い等)もあり、そのために、死後事務受任者に本人の預金の解約や払戻の権限も与えられていると思う。
ただ、死後事務委任契約書内にそうあっても、本人の死後に、死後事務受任者が金融機関で本人の口座からお金をおろせるかどうかは分からない。
なので、死後事務の諸費用の支払いのために、財産管理委任契約を締結して、本人から現金を預かっておく、というのも有用かもしれない。
嗚呼、タイムマシン
かちゃかちゃと、会計ソフトを使っていた。
すると、どういうわけか、誤操作してしまったようで、保存していたデータを上書きしてしまい、今まで入力した本年分のデータが消えてしまった。
あ〜あ。
そんなときこそ、バックアップの出番。
タイムマシンだ。
タイムマシンとは、Macで標準でついている、バックアップ機能のこと。
Hddを外付けして、タイムマシンを設定しておけば、次のMacのバックアップがとれる。
24時間の1時間ごとのバックアップ
過去1か月の1日ごとのバックアップ
過去のすべての月の1週間ごとのバックアップ
ディスクが一杯になった場合、一番古いバックアップは削除される
例えば、8/1にバックアップを取っていたとすると、8/1の状態に戻せることができる。
データの復元は、全てでも一部でも可能。
そんなわけで、タイムマシン用の外付けHddを付け、タイムマシンに入って、消してしまったデータの最新バックアップ分を復元した。
簡単に復元できて、助かった。
このタイムマシンが超絶便利。
Windowsでも、同様の機能があればいいのにと思ってネットで見たら、あるみたい。
ただ、このタイムマシン、バックアップデータでディスクが一杯になったら、古いデータから削除されてしまうとのことなので、データを保存しておこうとしたら、容量の大きいバックアップディスクが必要となるし、あるいは、外付けディスクが何個も必要になってくる。
しかし、私の用途からすれば、1時間ごとにバックアップを取るようなものではないので、手動でタイムマシンを起動している。
それだと、そんなに容量の多いディスクは必要ないし。
今日から8月
遺言執行者になっている件で、遺言書どおり財産を渡し、終了となった。
あとは、相続人に対して、終了通知・報告書を送ることとなる。
子供がいない夫婦の場合、自分がなくなったら相手の配偶者に財産全部を相続させたいと思うなら、遺言をしておいたほうがいいと思う。
そうでないと、配偶者の一方が亡くなった場合、その被相続人に兄弟姉妹(あるいは甥姪)がいるとすると、残された配偶者とそれ以外の相続人とで遺産分割協議をしないといけなくなって、なんだかんだと大変になるかもしれないので。
それに、兄弟姉妹が相続人になる場合は、兄弟姉妹には遺留分はないので、財産全部を配偶者に相続させる遺言でいいわけである。
この場合、夫婦揃って遺言をしておいた方がいい。
内容は、自分が死んだら相手に相続させる、というものになるが、相手が先に亡くなった場合のことも決めておいた方がいいと思う。
また、遺言は、最初に費用はかかるが、公正証書でしておいたほうがいいと思う。
公証人が関与するし、原本が公証役場に保管されるし、自筆だと家庭裁判所の検認手続を経なければならないが、公正証書だとその手続が不要だし。
パソコンのデスクトップに、エイリアス(Mac)やショートカット等を配置する。
デフォルトだと、Macは右側に配置されるが、Winは左側に配置される。
ただし、好みの場所に配置することもできる。
最初はWinを使っていたので、左は位置があたりまえだった。
だが、Macにしてからは、これが右になって、Macは右なんだ〜と思っていたが、トラックパッドやマウスを右手で使うし、利き目との関係上、右側にあった方が使いやすいと思う。
となれば、トラックパッド等を左で使ったり、利き目が左ならが、左配置の方がいいのかもしれない。
なお、ネットで見たところ、appleは「デスクトップのアイコン右側配置」について特許をとっているのだとか。
個人的には、デスクトップにアイコン等がたくさん置かれていると、ゴチャゴチャしてなんだか汚くて見づらいので、デスクトップにアイコン等はなるべく置かないようにしている。
特に、Macにしてからは、そうなった。
ただ、その分、Dockに入れている。
それに、ランチャーを使って検索をかければ、必要なファイルが見つかるので、デスクトップに置かなくても済む。
キーボードにテンキーは必要かどうか
今日で6月も終わり。
なんだかんだで、1年の半分が終了。
私がメインで使っているブラウザであるVivaldi、結構メモリを喰っている。
以前キーボードを買うとき、テンキー有りにするか無しにするかで、少々迷った。
結局、大は小を兼ねるではないが、無しにして、後からテンキーのみを買うのもな…と思ったし、それに、あった方が便利なんだろうなと思ったので、結局、テンキー有りのキーボードを買った。
テンキー無くてもいいかも…と思った理由は、次のとおりである。
まずは、頻繁にエクセルで計算をするとか、数字をバンバン入力するとか、そいういう頻度があまりないため、というのが理由。
あるとすれば、会計関係の入力のときくらい。
これだったら、普段使いであれば、キーボードの上段の数字キーで、ほぼ事足りるのではないかと思った。
第二に、右手がせわしなく、移動距離が長いという理由である。
これまで、テンキー有りのキーボードを使い、数字はテンキーで打ってきているので、ついつい、数字はテンキーを使ってしまっている。
しかし、ちょっとした数字とか日付の入力くらいで、右手をいちいちテンキーにずらすのは、煩わしい。
日付は元号を使うので、そうすると、「へいせい」と打った後に変換して、テンキーで「29」、その後に「ねん」と打って変換して、その後にテンキーで「6」…とかになると、右手がせわしない。
ホームポジション的には、一文字の数字のために、右手をテンキーにずらすよりも、上段の数字キーの方が入力しやすいし、入力の流れもスムーズである。
また、テンキーがあると、キーボードが右に長くなるが、トラックパッドを右手で操作する関係上、トラックパッドをキーボードの右側に配置するので、ホームポジションからトラックパッドまでの右手の移動距離が、長くなる。
トラックパッドの使用頻度からすると、この右手の移動は、積もり積もると…である。
実は、この点が一番気になっている。
トラックパッドを左において、左で操作してみる、というのも1つの方法かとは思い、試してみたものの、慣れないというか、やりづらかったので、止めた。
テンキーなしキーボードで、別売りのテンキーを左側に配置して左手で使う、というのが良さげな感じがする。
そうしたら、テンキーを使いながら、トラックパッドも使える。
ちなみに、私は、テンキーでの数字入力は半角(全角に変換可)、上段の数字キーでの入力は入力モードに合わせる(普段は日本語使用なので、全角になる)に設定してある。
Wordもずれ
後見等で報酬付与を申立てるとき、事情説明書というのを添付する。
これは、東京家裁のWebサイトから、Wordファイルをダウンロードできるようになっている。
で、これをダウンロードし、MacとWinのWordで開いてみたところ、やっぱりというか、Winではきちんと表示されるものが、Macだとずれていた。
あ〜あ、と思いつつ、Macで開いた方を調整していく。
法定相続情報証明の申出書をダウンロードしてみた。
これもWordファイル。
まずは、MacのWordで開いてみる。
□の箇所(チェック欄)があるが、これがあると、私は、□を削除し、自分で「チェック」と入力して変換をしている。
なので、今回もそうしようと思ったのだが、これが削除できない。
文字も操作できない。
何だ?
しょうがないので、WinのWordで開いてみた。
すると、□のチェック欄をクリックすると、「✔️」が入るようになっていた。
なんだ、そういうことだったのか。
MacのWordでは、そうはならなかったのに…。
ここでも、WinのWordではきちんと表示されていたものが、MacのWordではそうではなかったということがあった。
また、こういったWordやExcelの書式をダウンロードした場合、フォントはたいてい、MS明朝とかMSゴシックである。
が、私は、MSのフォントは使っていないし、好きではないので、いつもフォントを変えている。
Wordはヒラギノ明朝に変え、Excelは今は游ゴシック体に変えている。
こういう書式を作成される方は、WinのWordやExcelを使っていて、Macのそれでは開いて確認していないのでしょう。
なので、こういうレイアウトのズレ等が生じてくるのかと思う。
そういうわけで、細かいことだが、Macを使う場合、Winとは違い、こういうところでもちょっと面倒なことが起きるのである。
面倒だったら、WinのWordを使えばいいじゃん、修正する必要もないんだし、という意見もあろうが、そう言われると、確かに、仰るとおりである。
しかし、私の場合、Macを使うということが先に来ているので、そういう意見とは前提が違うのであった。
エクセルのずれ
なんだかんだと、もう6月。
法定相続情報証明一覧図の様式や記載例が、法務局のWebサイトにあるので、ダウンロードしてみた。
エクセルのデータ。
MacとWin、それぞれのエクセルで開いてみた。
Winのエクセルだと、きちんと1ページ内で表示されている。
一方、Macのエクセルだと、レイアウトがずれ、1ページでは表示されていない。
なので、Macのエクセルでこれを使う場合は、調整しなければならない。
Excel for Mac 2011
Excel2013(Windows)
なお、前にも書いたと思うが、私は、こういった罫線を使った相続関係説明図や法定相続情報一覧図を作成する場合、一太郎を使っている。
ワードやエクセルよりも、一太郎のほうが断然作成しやすい。
こういった相関図を業務で作成することが多いなら、そのためにだけでも、一太郎を持っていてもいいのではないかと思うくらい。
ATOKもついてくるし。
ただ、Macで使えないのが残念ではある。
メールの返信
メールの返信について、ずっと前から気になっていることがある。
それは、返信内容が冒頭にきて、送受信した過去のメール本文が全て載っているという返信である。
私がメールを始めた頃は、こういう返信はなかった。
返信したい箇所(文章)ごとに引用符で引用してそれについて返事を書き、それ以外は全て削除、という返信方法だった。
こういう感じでメールのやりとりをして、全文残しはなかった。
そして、私は今もこういう返信方法である。
それが、いつくらいからか、いろんな人のメール返信が、メーリングリストも含めて、全文を残すような形で来るようになった。
私からすると、これはありえない返信方法なので、なんだこれ…と思うようになった。
こういうのが今のやり方なのかなと思いつつ、なんか無駄にメールが長いな〜、いならい所は消して返信してくれよ、とも思っている。
ネットを見てみる。
全文残しはマナー、相手からきたメールを加工するのは良くない、前のメールがあった方が経過が分かりやすい、前のメールを見返さなくていい、とかあった。
かと思えば、必要な部分だけを引用するのがマナー、というのもある。
結局、あいまい。
私としては、やっぱり、メールの返信は、ずっと続けていることもあり、必要な部分のみ引用し、それ以外は削除するという方がいいと思う。
全文残しは、冗長で、ちょっとあり得ない。
過去のメール経緯を知りたければ、過去の送受信メールを見ればいいのだし。
返信メールのタイトルは、Re:〜のままだったり、自分でタイトルをつけて、その後に、(Re:〜)とする場合がある。
例えば、「問合せ」というメールの返信タイトルを、「○○の件(Re:問合せ)」というような感じにする。
Reは残して、このメールは返信だということは分かるようにしている。
が、これだと、ツリー構造が崩れてしまうかもしれない。
後、たまにあるのが、機種依存文字を使っている人。
おいおい、と思うが。
法定相続情報証明の申出書
法定相続情報証明書の申請書ってどんなのだろうか?とネットで検索してみたら、横浜地方法務局のサイトに、申出書がアップされていた。
利用目的として、不動産登記・預貯金の払戻し・その他、にチェックするようになっている。
また、被相続人名義の不動産の有無もチェックするようになっている。
相続登記を促進するために創設された制度とのことなので、申出書もこうなっているのでしょう。
WinでもMacで使っているUSキーボードを使えるようにし、かつ、WinのJisキーボードも使えるようにと、Win10の言語に英語(USキーボード)を追加し、その状態でUSキーボードを使ってみた。
これだと、日本語が入力できない。
「あ」としたくて「a」を打っても、「a」のままである。
結局、日本語を打つときはIMEを日本語にし、記号を打つときはIMEをENGに切替え、また日本語を打つときはまたIMEを日本語に切り替えるという、超煩わしい事態に陥ってしまった。
ということで、結局、日本語でのキーボード設定を元に戻した。
何か方法があるのかもしれないが、調べてもよく分からなかったので、戻した。
Win10をMacのUSキーボードでも使えるようにして、しばらく使っているが、やはりというか、ミスタッチが多い。
特に、ショートカット。
例えば、上書き保存。
Macだと、ショートカットは、コマンド+s。
MacのUSキーボードをWin機で使うとき、コマンドキーはウインドウズキーになるので(今のところそういう設定にしている)、上書き保存するつもりが、あのスタート画面が開いてしまうのである。
そうだ、ctrl+sだと思い、やり直す。
これをよくやってしまう。
Win使用時でも、ついつい、コマンドキーを押してしまうのである。
アプリケーションを閉じるときは、Macだとコマンド+q、Winだとalt+F4。
なお、Macの仮想上でWinも使っているが、この場合だと、WinでもMacのショートカットも使える。
上書き保存は、コマンド+sでも、ctrl+s でも、どちらでもいい。
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