ホーム » パソコン (ページ 2)

パソコン」カテゴリーアーカイブ

macOS Ventura ステージマネージャ

プロ野球日本シリーズで、オリックスが優勝した。


macOS Venturaが公開されたので、アップした。
システム環境設定が、システム設定に変わった。
サイドバーがついて、そのサイドバーが、iOS16と同じような感じになった。
Mac(macOS)とiPhone(iOS)の統一感を出すようにしたのだろうか。
「このMacについて」も、システム設定に統合された。
印刷しようとして開いたプリンターのウインドウが、前とは変わっていた。

「ステージマネージャ」という機能も搭載された。
ステージマネージャとは、開いているアプリとウインドウを自動的に整理する機能。
デスクトップ上で、複数のアプリを使っている場合、使っているウインドウが画面中央に表示され、それ以外の開いているけど使っていないウインドウは、画面左側に、自動的に、サムネイルになって整理される。
より作業に集中しやすくする機能、とのこと。

ウインドウを切り替えるときは、その画面左のサムネイルを、クリックする。
なので、ステージマネージャを使うときは、ウインドウを画面一杯に広げていると見えないので、左側を開けておく必要がある。

アプリやウインドウの切り替えなら、ミッションコントロールと仮想デスクトップでいいのではないか、と思ったので、ステージマネージャーと比較してみた。

ミッションコントロールは、デスクトップ上の全てのウインドウを表示するもので、アプリごとにウインドウは整理はされない。
なので、ウインドウをいっぱい開いていると、目的のウインドウを探すのにちょっと苦労する。

一方、このステージマネージャーは、ウインドウが左側に、アプリごとに整理され、しかも、整理されたウインドウにはアプリのアイコンも表示されるので、何のアプリのウインドウか、見た目にも分かりやすい。
そして、そのアイコンをクリックすると、そのアプリで使っている複数のサムネイルが表示されるので、開きたいサムネイルをクリックすればいい。
ミッションコントロールは、アプリのアイコンは表示されない。

また、ミッションコントロールは、ミッションコントロールの操作が必要だが、ステージマネージャは設定でオン(メニューバーにも表示できる)にしておくだけでいい。

使ってみた感想は、1つのデスクトップ上でのウインドウの切り替えは、ステージマネージャの方が、ミッションコントロールよりスムーズな感じがした。
しかし、ステージマネージャを使う場合は、ウインドウの左側を開けておかないといけないので、画面一杯にウインドを開けない。
この点が、問題だろうか。
なお、ミッションコントロールとステージマネージャは、併用できる。

ステージマネージャは、1つのデスクトップの狭い画面で、複数のアプリやウインドウを使っている人向きのように思える。
自分の場合、広い画面で仮想デスクトップを使ってアプリを割り当てているので、ウインドウとアプリの切り替えは、ミッションコントロールと仮想デスクトップで十分であり、あえて、ステージマネージャを使う必要はないと感じた。
画面をフルに使えず、左側を開けておく、というのもイヤだし。

とはいうものの、ステージマネージャをオンにしておいて、使いたいときに画面左を開ける、というようにしてみようかな、思う。

押印が不要になった

何かしら計算をするとき。
今は、パソコンに計算機といった計算ができるアプリが入っていて、それを使うので、電卓はほとんど使わなくなった。
それに、Macで、Alfredというランチャーを使っているが、これにも計算機機能があって、普段するような計算はこれで十分なので、計算でも、計算機アプリよりAlfredを使っている。
(計算機のアプリを開くために、Alfredを起動するし…)
結局、Alfredって便利だよな〜と思うのであった。

明日から、確定申告が開始。

成年後見人になっている件で、確定申告の準備。
確定申告書等作成コーナーで、申告書を作成して、申告書を印刷。
そうしたら、去年の申告書にはあった、押印用の「印」の記載が消えていた。
あれ、押印はしなくていいのかな。
検索したら、令和3年4月1日以降、一部を除き、税務関係書類に押印は不要となったとのこと。
というわけで、確定申告書の押印は不要となったとのこと。


法定相続情報証明の手続き。
以前は、申出書や一覧図に押印が必要だったが、令和3年4月1日から、不動産登記規則改正により、押印は不要になった。
本人確認書類の原本証明も、記名のみでよく、押印は不要になった。
法定相続情報に関する委任状も押印は不要となったとのことだが、自分が受任者だったら、委任状には押印は欲しいかな。

 

Macで文字化け

KGBの男 冷戦史上最大の二重スパイ(THE SPY TRAITOR)(ベン・マッキンタイアー著 中央公論新社)という本を読んだ。
イギリスの本の日本語訳。
KGBの情報員がイギリスの二重スパイになった話。
英国情報部が、その人を、ソ連からフィンランドに脱出させる。
英国では、サッチャー氏が首相の頃の話し。


MacとWinの比較の動画や記事を、たまに見ている。
自分も両方使っているので。
ただ、そのときのパソコンって、たいていノートパソコン。
自分は、デスクトップを使っているので、また、違う感じ。

とある役所への申請書(PDF)をその役所のサイトから印刷したところ、全て文字化けしていた。
文字のところが、全て、□になっていた。
は?
プレビューではちゃんとなっているのに…。
ブラウザを変えてみても、同じ。
なんで…?

あ、ひょっとして…。

同じサイトをWinで開いて、PDFの申請書を印刷したところ、文字化けすることなく、ちゃんとなっていた。
なんだ、そういうことか…。

成年後見人等が本人の住民票等を取る場合

macOS12では、マウスポインタの色が変えられるようになったとのこと。
なので、変えてみた。
Windows10ではどうなんだろうと見たら、Win10でも変えられるようになっている。
なので、こっちも変えてみた。
Macで色を変えたマウスポインタを、仮想のWinに持っていったら、Winでの設定の色になる。
逆も同じ。


成年後見人等が、その後見等業務において、何からしらの手続きのために、本人の住民票や戸籍謄本等を取る場合がある。
そういうときは、市役所等に、成年後見人等を証する書面として、後見等の登記事項証明書を提出する必要がある。
戸籍を取る場合は、後見等の登記事項証明書の有効期限は作成後3ヶ月以内(戸籍法施行規則第11条の4第2項)となっている。
一方、住民票の場合は、同様の規定が見つからなかった。
が、各市役所等のサイトを見ると、住民票を取る場合の後見等の登記事項証明書も、作成後3ヶ月内と記載されているものもあるので、住民票の場合も3ヶ月以内のほうがいいであろう。
というわけで、戸籍や住民票を取る場合、後見等の登記事項証明書は3ヶ月以内のものが必要となるので、なければ取っておく。

で、手元にあるものを見たら、あ、3ヶ月以内のものがない…。
というわけで、申請。

後見等の登記事項証明書は、原本提出だが、原本還付は可能。
窓口だったら、原本は還付で、と告げればいい。
郵送の場合は、コピーをとって、そのコピーに原本証明をして、原本と一緒に送る。
そうすれば、住民票等と一緒に原本は送られてくる。
(原本証明は、コピーに「本書は原本に相違ない」等という内容の記載と日付を記載し、署名・記名押印をする。)




macOS Monterey

なんだかんだと、今日から11月。
朝、地震があった。
歩いていたら、なんだか暑くなってきた。


どうしようか迷っていたが、結局、Parallels17にアップした。
で、macOS12をいれた。
macOS12をインストールしたら、日本語入力ソフトとして「かわせみ3」を入れて使っていたが、これが消えていた。
ネットで事前に、外部日本語入力ソフトが消えるという記事を読んでいたので、ああやっぱり起こったか、と思った。
これについては、環境設定のキーボード>入力ソースで、「かわせみ3」を追加すれば使えるようになるので、問題はない。







デュアルディスプレイとエクセル

デュアルディスプレイで、両画面に、エクセルの違うファイルを開く。
サブ画面のエクセルで、書式設定を開いたとき、そのウインドウがメイン画面の方で開く。
そのまま設定すると、サブ画面のエクセルのファイルの書式設定なのに、メイン画面のエクセルのファイルの方で設定されてしまう。
シートのコピーなんかも同じになるので、サブ画面のエクセルで開いた操作ウインドウがメイン画面で開き、そのまま設定すると、メイン画面のエクセルの方が設定されてしまうようだ。
そこで、メイン画面で開いてしまった書式設定等の操作ウインドウをサブ画面に移動したら、ちゃんと、サブ画面のエクセルの方が設定された。
なんでこうなるんだろうか。

デュアルディスプレイの画像を見ていると、ディスプレイを縦にしているものもある。
自分は今はディスプレイを横・横にしているが、横・縦にしたこともある。
Webサイト等、横スクロールより縦スクロールをする方が多いので、縦にしたほうが見やすいし、Word文書作成なんかは縦長の方が作りやすい。
なので、縦長の利点はある。

今使っているサブディスプレイは、23.8型ワイドで、横537.7ミリのもの。
このディスプレイは、もともと縦回転できるし、自分はモニタアームをつけているのでこれでも縦回転できるが、これを縦にすると、縦が537.7ミリとなってしまう。
メインのiMac本体の高さは51.6センチあり、自分にとってはこれでも高く感じているが、これよりも更に高くなってしまう。

なので、サブディスプレイを縦置きにすると、二つのディスプレイの長さが違うので、上の位置が合わず、メニューバーの位置がディスプレイごとにずれてしまい、なんかしっくりこなかった。
縦置きにしたディスプレイの位置を下げて、二つのディスプレイの頭を揃えようとしても、そうすると縦置きディスプレイの画面の下の方が隠れてしまい、意味がない。

それに、縦が537.7ミリ(約54センチ)となると、画面を見上げる形になってしまい、首が疲れる(実際は、モニターアームで少し浮かせているので、もう少し高くなる)。
iMacですら背が高いと感じているのだから、それ以上の高さのディスプレイとなると、なおさらである。
(とはいえ、横横でも疲れるんだけど。)
また、サブディスプレイ動画を見ることもあるが、動画は横のほうがいい。
使い道によって、ディスプレイを縦にしたり横にしたりしてもいいが、それも面倒だし。
というわけで、縦置きはやめた。


戸籍を取るときのヒトコト

新しい macOS12 Monterey が、10月26日にリリースされるとのこと。
ということは、来週か。
今使っているParallels15は、OS12になったら使えなくなるとのこと。
なので、macOS12にするなら、Parallelsをバージョンアップをしておくか、あるいは、仮想Winをやめるか、どちらかになる。
仮想Winは、使い続けたい気持ちもある一方で、もういいやという気持ちもあるので、これを機に、検討しようかな。


あ、被相続人の戸籍謄本等を取るときに、請求書に「出生から全て」って書くの忘れた。
あ、定額小為替がない。
あ、午後4時過ぎた。

被相続人の戸籍を取るとき、請求書に、「出生から全て」と書いておくと、その役所で、請求書に記載した本籍や筆頭者が違っても、被相続人に関する戸籍を全て戸籍等を交付してくれる。
なので、相続で被相続人の戸籍を取る場合は、請求書に、「出生から全て交付してください」といいうようなヒトコト添えておく。
これを書き忘れると、その本籍を管轄する役所に、被相続人の全ての戸籍があったとしても、出生から死亡までずっと同じ本籍・筆頭者なら大丈夫だが、請求書に書いた本籍・筆頭者の戸籍しか交付されないことになる。
ようは、被相続人の死亡から出生にいたるまでの途中までの戸籍しか交付されないこととなる。
なので、再度、出生にいたるまでの戸籍をしないとならなくなる。
(あ〜あ…って思ってしまう。)

戸籍謄本等を郵送で請求する場合は、手数料として、定額小為替を入れて送る。
定額小為替は、郵便局の窓口(貯金とかの窓口)で買う。
定額小為替を買う窓口は午後4時までなので、午後4時を過ぎると買えなくなる。

伊勢は津で持つ津は伊勢で持つ尾張名古屋は城で持つ

なんだかんだと10月。
日中は暑い。

「ディープステート 世界を操るのは誰か」(馬渕睦夫著、WAC)という本を読んだ。
自分は、国内政治や国際政治について、こういう点からも見るようにしている。
馬渕氏の著作は、「国難の正体」を読んで以来、何冊か読んでいる。
動画もあがっているので、見ている。

Macの場合、日本語キーボードだと、かなと英数の切り替えは、スペースキーの左右にある、「かな」と「英数」。
Windowsの場合は、左上にある、「半角/全角」のキー。
Macに慣れちゃったので、Winのときも、スペースキーの横のキー(変換、無変換)を、ついつい押してしまう。
なので、変換、無変換をひらがなと半角英の切り替えに使おうと、割り当てた。

Windows11が正式リリースされたとのこと。
自分が今使っているWin10機は、Win11には対応していないので、Win10を使い続ける予定。
このPCが壊れる等して、新しいWin機を買うときが、OSの変え時かな。
Win10のサポートは、2025年10月14日までとのことなので、これも変え時の目安となろうか。
それに、アップ時は、何かと不具合も生じると思われるし、ソフトの対応もあるので、しばらくの間は、アップは静観した方が無難だろう。
登記・供託オンライン申請システムのサイトを見たら、Win11のことは記載なかった。

キーボードの掃除(その2)

前からずっと気になっていたので、メインで使っているキーボードを掃除した。
白いキーボードだから、汚れがめだつ。

前に買ったキートップをはずす工具を使って、キートップをはずす。
一つ一つはずしていかないといけないので、これがめんどい。
数えたら、全部で114個もある。

容器に水をため、洗剤を混ぜて溶かし、洗濯ネットにキーを入れて、泡立てながら洗う。
汚れが落ちたかどうか確認して、汚れが落ちていたら、すすいで、タオルの上に置いて、自然乾燥。
タオル等で拭いてもいいとは思うけど。
乾燥時間が短いと、キートップの裏側が乾いていないので、注意。

キートップをはずした本体の埃とか汚れを見て、うわっ…と言う。
エアダスターなんかで汚れを吹き飛ばし(あるいは、息を吹きかけるとか)、掃除で使っている洗剤を綿棒につけて、掃除。
使い終わった歯ブラシを使ってもいいかも。
外枠も、拭いておく。

本体の掃除に、アルコール入りのウエットティッシュや、無水エタノール等のアルコール系の液体がいいとのこと。
自分は持っていなかったので、普段使っている洗剤を使った。

キートップが乾いたら、本体に戻す。
メーカーのサイトに、キーボードの画像があるため、それを見ながら、キーをはめていく。
お〜、綺麗になった。

キートップを戻すときに位置を間違えないために、最初に、キーボードの写真を撮っておいてもいいと思うが、ネット上にキーボードの画像があれば、それを参考にできるので、その場合は、写真は撮らなくてもいいかも。

キーボードの掃除中は、そのキーボードが使えないため、もしパソコンを使うなら、別のキーボードが必要となる。

文字コード

先週の土曜日とか日曜日、雨で、8月とは思えない寒いくらいの気温。
長袖を着た。

今日の立川市は、晴れで暑い。
西日本の方は大雨が続いている。
東京の小河内ダムは、大雨の影響でダム流入量が増えたため(貯水率93%)、本日、余水吐放流をするとのこと。


司法書士の電子証明書の継続手続き。
電子申請ができなかったので、仮申込をして本申込をした。
で、セコムから来たメールによると、電子証明書の有効期間が、電子証明書の発行日、つまり今年の8月○日になっていた。
今使っている電子証明書の有効期間は今年の12月○日までなので、継続だから、新しい電子証明書の有効期間は、今の有効期間の満了日の翌日から始まるのかなと思ったら、そうではなかった。
なんだろうと思って、問い合わせてみた。(なかなか電話が繋がらなかった)
すると、継続であっても、有効期間は、申込んで電子証明書が発行された日から開始するとのことだった。
結局、新規申込と変わらないらしい。



メールを受け取ったとき、たまに、丸数字等の機種依存文字が使われていることがある。
文字コードの関係上、幸いにも、ほとんど文字化けはしていないが、たまにすることもある。
自分はMacですし。

自分がメールをしだしたころは、機種依存文字は使わないようにと教えられたので、自分はそれを守っている。
丸数字を使いたいときもあるが、使わない。
なので、丸数字があるメールを見ると、う〜ん…とか思ってしまう。


Macで使っているメールソフトのAirmailの文字コードは、UTF-8になっている。
Airmailでは、文字コードの変更方法はみつからなかった(変更できるのか不明)。

Winで使っているBecky!2は、デフォルトで、ISO-2022-JP(JISコード)になっていた。
Becky!2は、日本のソフトだから、初期設定が、日本語用になっているのだろうか。
こちらは、文字コードを変更できる。
なので、UTF-8に変更してみた。