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パソコンを用いて書類の墨塗(マスキング)をする・その2

Vivaldiに拡張機能で入れた1Password のアイコンが、なぜか現れたり消えたりをずっと繰り返していた。
拡張機能をオフにしてからまたオンにしても変わらないので、パソコン自体を再起動したら、直った。
何だったのだろう。

前に書いた、その続き。
以前は、PDFの墨塗り機能を使えない場合、MacのプレビューやPDFソフト等を使って四角形を作って、隠したい部分に載せていって、それをJPEG等の画像に変換する、と書いた。

しかし、Macのプレビューを使ってJPEGに変換する場合、PDFが複数ページあっても、最初のページしか、JPEGに変換できない。
全てを選択する、にしてもできない。
となると、各ページごとにJPEG変換するしかないのか…。

Win版の Acrobat Standard を持っているので、これを使ったらどうだろうと思い、試したら、PDFファイルのJPEGへの一括変換ができた。
ファイル>名前を付けて保存>画像、でやったら、PDFファイルの全ページがJPEGに変換された。
このJPEGへの変換は、PDF1ページごとにされるので、PDFが5ページあったら、JPEGファイルが5つできる。

その次に、この全てのJPEGファイルを1つのPDFファイルに結合する。
これは、Macのプレビューでした。
保存された全てのJPEGファイルを選択し、プレビューで開く。
プレビューで開いたファイルの全てを選択し(編集>全てを選択、⌘a)、印刷。
印刷の画面の左下のPDFをクリックし、PDFとして保存を選択し、適宜の場所に保存をする。
これで終了。
なお、プレビューで、ファイル>PDFとして書きだす、というのもあるが、これをしても、最初の1ページ目しかPDFにならなかった。

Win10でもしてみた。
保存された全てのJPEGファイルを選択して、右クリックして、印刷を選択。
プリンターで Adobe PDF を選択して、印刷。
PDFファイルを適宜の場所に保存。
これで終了。
ただ、なぜか、縦のものが横になっていた。

その後調べたら、Macで複数ページのPDFファイルをJPEGファイルに一括で変換する方法があった。
標準で入っているAutomaterというアプリを使えばできるとのことなので、やってみたら、確かにできた。
だったら、今度はこれでやってみよう。

また、Winにおいて、標準のアプリを使って複数ページのPDFファイルをJPEGファイルに一括で変換する方法はないかと調べたが、調べた限りだと、なかった。

この点についてみると、Macでは標準で入っいるアプリで作業はできたが、Winだとできない、ということになる。


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