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キーボードにテンキーは必要かどうか

今日で6月も終わり。
なんだかんだで、1年の半分が終了。

私がメインで使っているブラウザであるVivaldi、結構メモリを喰っている。

以前キーボードを買うとき、テンキー有りにするか無しにするかで、少々迷った。
結局、大は小を兼ねるではないが、無しにして、後からテンキーのみを買うのもな…と思ったし、それに、あった方が便利なんだろうなと思ったので、結局、テンキー有りのキーボードを買った。

テンキー無くてもいいかも…と思った理由は、次のとおりである。

まずは、頻繁にエクセルで計算をするとか、数字をバンバン入力するとか、そいういう頻度があまりないため、というのが理由。
あるとすれば、会計関係の入力のときくらい。
これだったら、普段使いであれば、キーボードの上段の数字キーで、ほぼ事足りるのではないかと思った。

第二に、右手がせわしなく、移動距離が長いという理由である。
これまで、テンキー有りのキーボードを使い、数字はテンキーで打ってきているので、ついつい、数字はテンキーを使ってしまっている。
しかし、ちょっとした数字とか日付の入力くらいで、右手をいちいちテンキーにずらすのは、煩わしい。
日付は元号を使うので、そうすると、「へいせい」と打った後に変換して、テンキーで「29」、その後に「ねん」と打って変換して、その後にテンキーで「6」…とかになると、右手がせわしない。
ホームポジション的には、一文字の数字のために、右手をテンキーにずらすよりも、上段の数字キーの方が入力しやすいし、入力の流れもスムーズである。
また、テンキーがあると、キーボードが右に長くなるが、トラックパッドを右手で操作する関係上、トラックパッドをキーボードの右側に配置するので、ホームポジションからトラックパッドまでの右手の移動距離が、長くなる。
トラックパッドの使用頻度からすると、この右手の移動は、積もり積もると…である。
実は、この点が一番気になっている。
トラックパッドを左において、左で操作してみる、というのも1つの方法かとは思い、試してみたものの、慣れないというか、やりづらかったので、止めた。

テンキーなしキーボードで、別売りのテンキーを左側に配置して左手で使う、というのが良さげな感じがする。
そうしたら、テンキーを使いながら、トラックパッドも使える。

ちなみに、私は、テンキーでの数字入力は半角(全角に変換可)、上段の数字キーでの入力は入力モードに合わせる(普段は日本語使用なので、全角になる)に設定してある。


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