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個人番号カードが使えない?使える?

12月になって、今年ももう一月…。

日本司法書士会連合会から、本人限定受取郵便が届いた。
電子署名に関する件。

案内の中に、本人確認書類に関する記載があったが、そこには、運転免許証や住基カードとあったが、個人番号カードの記載はなかった。
なので、ひょっとして…と思っていた。
で、郵便局に取りに行って、個人番号カードを提示したところ、こう言われた。

これは使えない

やっぱり…。
でも、おかしい。
と内心思いつつ、聞いてみると、本人確認書類のコピーを取るのだが、個人番号カードには重要な記載があってコピーを取れないため、個人番号カードは使えない、とのことだった。

変だな…と思いつつ、だったら、個人番号カードを隠してコピーを取れば?
と言ったが、結局、ダメとのことだった。

う〜む。
やっぱりおかしい…。

以前、後見の件で、年金関係の手続に、街角の年金相談センターに行ったときも、個人番号カードは本人確認書類としては使えないということがあった。
内閣官房のサイトでは、マイナンバーカードは本人確認の手続で使用できるとあり、私もそのつもりでいるのにもかかわらず、各現場において、個人番号カードを本人確認書類として使えないのだったら、この意味はあるのだろうか。
ということで、内閣官房に意見してみた。

郵便局の本人限定受取のサイトを確認したら、本人確認書類の欄に、個人番号カードと書いてあった。
ありゃ?
ってことで、もう郵便物は受取った後だったが、郵便局に聞いてみた。
話したところ、やっぱり、個人番号カードは本人確認書類として使えるとのこと。
ということは、私の対応をした職員が間違っていたということのようだ。


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